2007年12月22日

有馬記念

2007年競馬G1ノートもラストになりました。
 今年はどのレースも大本命不在で、大穴続出、波乱の一年でした。
私のG1成績はここまで単勝は4勝。複勝が8つ、収支はもちろんプラスです。G1に限っては、この5年間連続プラス(!自慢!)有馬記念を完全的中させて、締めくくりたいところです。
 なんと言ってもウオッカとダイワスカーレットの活躍が印象に残りました。特にウオッカは牝馬として半世紀ぶりにダービー制覇(的中)3歳牝馬のレベルの高さを際だたせました。堂々のファン投票一位です。ウオッカに負けた3歳牡馬勢(サンツェッペリン)は男を上げたいところですが、厳しいでしょう。ロックドゥカンプも斤量有利で人気ですが(菊花賞3着)過信は禁物です。
 さて問題は古馬との比較です。
 エリザベス女王杯を疾病の為取り消した後、ジャパンカップに出走。初めて古馬に挑んだウオッカは最後方から、猛然と追い込みますが、届かず4着。しかし直線の上がりは最速でした。このレースが3歳馬と古馬との力の差をはかる物差しです。メイショーサムソンをもう少しで交わせそうな勢いでした。あれを見ると今度はウオッカに期待したくなりますが、圧倒的に不利な中山の大外枠を引いてしまいました。53キロのハンデはこれで帳消しになりそうです。
 一方ポップロックを交わしきれなかったメイショーサムソンは距離の限界を微妙に超えているのではと言われてます。天才武豊の手綱さばきが見物です。
 距離の壁と言えばマイル得意のダイワメジャー。芝の8勝は2000メートル以下のもの。それ以上になると3着が一度あるだけです。鞍上はデムーロ騎手、こちらもどんなレースをするのか楽しみです。
ジャパンカップ組では今回最内枠を引いたメイショーサムソンがやや有利でしょうか。
もう一つの注目は安藤勝巳騎手の年間G1最多勝記録更新なるか!
勝ち数では武豊に及びませんが、勝率、複勝率ではダントツ、抜群の安定感です。特に今年の中山での成績は素晴らしく、なんと勝率35%!!複勝率は55%です。今年全レースではそれぞれ24%52%です。
ダイワスカーレットの逃げ切りはあるのでしょうか!!
展開は
ダイワスカーレット
コスモバルク
ダイワメジャー
レゴラス
が先団、有力馬も前に行くので、ペースは速めか?
偏差値順では
メイショウサムソンがトップで以下
ポップロック
ダイワメジャー
デルタブルース
チョウサン
マツリダゴッホ
ダイワスカーレット
インティライミ
ウオッカ
の順です。
単勝はメイショーサムソンにしました。

投稿者 takurou : 23:35 | コメント (0)

2007年11月25日

ジャパンカップ

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さすがに今日は大観衆!
何故かジャパンカップだけは観戦するチャンスがあります。
新スタンドのおかげでそれほど混乱はありません。
凱旋門賞馬モンジューも見ました。
今年はちょっと残念なメンバーとなりました。
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パドック、岩田騎手騎乗のアドマイヤムーン。気合いがみなぎっています。
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一方の武騎手鞍上のメイショウサムソン。こちらも落ち着いて周回してました。
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一周目の1コーナー、チョウサンが逃げて、場内騒然!どよめきが起きました。
KBA_0081.JPG
ゴール前、最内から抜け出したアドマイヤ、外のメイショウ、その内にポップロック。
ファインダーをのぞきながら、「武!」と絶叫しましたが・・
結果はご存じの通り。
パドックでよく見えた、ウオッカでしたが、道中最後方、ホームの直線で、追い込みましたが、届きませんでした。

投稿者 takurou : 22:46 | コメント (0)

2007年10月13日

秋華賞

CIMG0190.JPG
夜のミッドタウン
このところお休みしていたG1ノート復活
単勝予想投票は「ダイワスカーレット」にしました。
前走強い勝ち方をしたのが、大きな理由ですが、よくよくレース映像をみると、ベッラレイアの前が詰まって抜けきれなかったのが幸いしたようにも見えます。
今回もこれといった逃げ馬不在なので、ハナを切るかもしれません。
2000メートルはたして、逃げ切れるでしょうか。
ウオッカが万全なら、馬券の軸はこちら。
ウオッカ を軸に3連単1着固定流し
ダイワスカーレット
ベッラレイア
ローブデコルテ
ヒシアスペン
ラブカーナ
アルコセニョーラ

投稿者 takurou : 23:29 | コメント (0)

2007年6月24日

宝塚記念

偏差値一位メイショーサムソンは直線でマークされたアドマイヤムーンに差しきられ、無念の2着!
斤量7キロ差の牝馬ウォッカは直線失速、ダイワメジャーはマイナス16キロの馬体重で頑張りましたが、見せ場を作ることは出来ませんでした。武豊騎手はさすがの3着。
配当的には順当だったかもしれませんが、雨の馬場、秋のG1もあれそうな予感がする夏のグランプリでした。

投稿者 takurou : 23:58 | コメント (0)

2007年6月 3日

ダイワメジャー優勝

香港馬が強うそうでしたが、終わってみれば日本馬の上位独占。
本命に押したスズカフェニックスは届かず4着、先行して中から鋭く伸びたダイワメジャーが優勝しました。
武豊復調気配も残念な結果に終わりました。

投稿者 takurou : 23:48 | コメント (0)

2007年5月27日

ウオッカ優勝!!

07-05-27_12-11.jpg
今日は花園神社の大祭、まつりと言えば浅草!!
そこまで考えが回りませんでした。
ウオッカから軸一頭流し3連単まさか2着に浅草キングスとは・・
唖然呆然、レース途中から音声無しの映像を見たので逃げているのはビクトリーだとばかり思っていたら、16番でした。
全馬、体重の大幅な増減無し、間違いなくウオッカがくると確信しましたが、ビクトリーが出遅れ、
パトロールフィルムでは、スタート直後に16番によられていますが、痛恨の出遅れスタートでした。
それにしてもアドマイヤオーラの追われ方は普通ではありません。
最後直線で10メートルくらい左右にフラフラ・・

投稿者 takurou : 23:20 | コメント (0)

2007年5月26日

ウオッカが3番人気!!

競馬 : nikkansports.com

JRAは26日、東京優駿(日本ダービー)の前日オッズを発表した。単勝は、フサイチホウオーが1・8倍で皐月馬ヴィクトリー(8・3倍=2番人気)を圧倒している。次いで牝馬ウオッカの8・5倍。10倍を割るのは以上3頭で4番人気アドマイヤオーラは12・9倍。
***********************************
朝オッズを見たら、フサイチ一本かぶりでウオッカは10倍以上だったのが、いつの間にか3番人気に。
人気がなければ、面白いのですが、ちょっと人気になりすぎたきもします。
岩田と武の勝負にも興味がありますが、フサイチホウオーは果たして真っ直ぐ走るのか外枠がどう影響するか注目です。
ここ3年間の牡牝混合レース(牝馬戦以外の全レース)での成績をみてみると
やはり牡に比べて牝馬は平均着順が0.9着劣ります。
斤量は2キロ差ですが、着差でみるとそれでは足りないと言うことでしょう。
ただし人気との対比では、牝馬は僅かですが人気以上の成績を残しています。
牡 7.5着 7.4人気
セン 8.2着 8.4人気
牝 8.4着 8.5人気
一応上位互角ですが、順位をつければ、
ヴィクトリー
ウオッカ
フサイチホウオー
アドマイヤオーラ
ドリームジャーニー
ゴールデンダリア
サンツェッペリン
ローレルゲレイロ
フライングアップル
軸は思い切ってウオッカに期待しました。
馬券は当日馬体重を見て決めることにします。
マイナス10キロ以上なら軸にするのを考えます。

投稿者 takurou : 23:27 | コメント (0)

2007年5月25日

武豊オフィシャルサイトから

日記

ダービーの1週前。皐月賞で1番人気の支持をいただいたアドマイヤオーラで、どうやって巻き返そうかと考えていたところでしたが、オーナーサイドから「岩田に代えるから」と連絡があり、あっけなく騎乗馬がいなくなってしまいました。昨日の出来事でした。ジョッキーというのは、あくまでも乗せていただく立場ですから、こういうことがあっても仕方がありません。
****************
ショックなニュースです!
アドマイヤオーラとフサイチ鳳凰の皐月賞での差は、馬番の違いだけだと思っていただけに、残念です。
枠順が決まりましたが、なんと両馬が隣り合わせ!
先週やっとまともな決着になったG1戦線ですが
またまた不吉な予感が。

投稿者 takurou : 02:08 | コメント (0)

2007年5月24日

武豊はタスカータソルテ

枠順確定!ホウオーは7枠15番/ダービー - ニュース - ダービー特集 : nikkansports.com

 競馬の祭典、ダービー(G1、芝2400メートル、27日=東京)の枠順が24日確定し、皐月賞3着から巻き返しを狙うフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国)は7枠15番に決まった。

投稿者 takurou : 23:22 | コメント (0)

2007年5月22日

今週はダービー

オークスに出てくれば一番人気になったであろウオッカが、ダービーに参戦します。
牡馬との斤量差2キロありますが、それでも牝馬は不利と言われています。
武豊と安勝の駆け引きの隙をついて勝利したビクトリアの強さは本物か・・
推理の種は尽きません。
鍵は巻き返しを狙う武豊だと思います。
前走で他馬の力を見ているので、詰めを間違えなければ、チャンス充分だとおもうのですが、
果たして・・

投稿者 takurou : 14:31 | コメント (0)

2007年5月20日

オークス

単勝5番人気のローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂)が1番人気ベッラレイアを外から差し切り、鼻差の接戦を制した。勝ち時計2分25秒3はオークスレコード。福永祐一騎手(30)は現役騎手最多タイの3勝目を挙げ「新オークス男」に名乗りを上げた。
連敗と言う情報。
今年のG1はフェブラリーSから先週のビクトリアマイルまで連敗。
投票した馬は3着が最高と、惨憺たる成績で競馬愛好家のサークルでも下位にに低迷しています。
でも同じ予想方法なら、いつかは必ず勝つ時が来るので、連敗はそろそろ来るぞと言う情報でもあります。全部勝つ予想はないので、負けなければ勝てないと言うことです。
今年は7戦0勝なので、そろそろ爆発する季節です。
オークスはローブデコルテが直線鼻差で勝って、連敗脱出。
来週から、連勝街道ばく進です。

投稿者 takurou : 23:11 | コメント (0)

2007年5月13日

大荒れのG1が続いています。

データ分析しながら競馬予想をしている者にとって、泣きたくなるような結果が良くあります。東京競馬場このところ外枠が連対していました。外枠有利の心理が騎手にあった為外がごちゃつき、直線勝負で内を果敢についた松岡騎手の好判断が勝利につながった・・ということですが、ジョッキーの心理の綾や勝負感の善し悪しまで、データで解析できません。様々な思惑違いが生んだ大穴馬券でした。

投稿者 takurou : 23:20 | コメント (0)

2007年5月 6日

NHKマイル

競馬 : nikkansports.com

爆穴続きの春G1で、ついにJRA重賞史上最高配当が飛び出した。単勝17番人気ピンクカメオ(牝、国枝)が勝ち、1番人気ローレルゲレイロが2着。3着には最低人気ムラマサノヨートーが突っ込み、3連単は973万9870円と空前の大波乱を呼んだ。

投稿者 takurou : 23:22 | コメント (0)

2007年4月16日

そろそろとは思っていましたが・・遅い春勝

皐月賞はヴィクトリー、馬単・3連単で皐月賞史上最高配当 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

競馬・第67回皐月賞(15日・中山)――7番人気のヴィクトリーが逃げ切り勝ち。鼻差の2着に15番人気のサンツェッペリン、3着に追い込んだ2番人気フサイチホウオーが入り、馬単は17万円、3連単は162万円を超す皐月賞史上最高配当となった。

投稿者 takurou : 11:18 | コメント (0)

2007年4月14日

フサイチホーオーは2番人気

先行馬が外枠に入りました。
17 ヴィクトリー
12 アサクサキングス
14 エーシンピーシー
13 モチ
アサクサキングス以外は前半かかり気味に飛ばすタイプ。
中山芝2000メートル10頭以上のレースを調べると外枠はやや不利ですが、それほど気にしなくてもよさそうです。しかし逃げ先行となると不利は大きいはずです。
内枠の人気場が好位置を確保しようとすれば、ペースは速くなるでしょうね。
偏差値順に
15 アドマイヤオーラ
18 ココナッツパンチ
06 ドリームジャーニー
02 ローレルゲレイロ
10 メイショウレガーロ
08 ナムラマース
01 フサイチホウオー
フサイチホウオーは数字的にはよくありませんが、強いでしょう。

投稿者 takurou : 22:08 | コメント (0)

2007年4月 8日

ウォッカ沈みました!!

07-03-26_16_s.jpg円山公園の枝垂れ桜By/Hitomi.Yamaguti
桜の写真送って貰いました!
綺麗ですね。
肝心の桜花賞は、牝馬の難しさ、安藤勝が、武に見事リベンジしました。
はぁ~!

投稿者 takurou : 21:02 | コメント (0)

2007年4月 7日

第67回桜花賞(GI)

今年初めてのG1ノートです。
G1これまでは0勝3着1回。
そろそろ一勝しておきたいですね。
阪神1600メートル牝馬戦。
天候は今のところ晴、良馬場で行われそうです。
阪神競馬場は馬場の大幅な改修が行われ、枠番の有利不利は少なくなったと思われましたが、芝1600メートルに関しては、内枠がやや有利です。まだ79レースなので、もう少しデータが欲しいところですが、内枠の先行馬が有利と言えそうです。
 さて牝馬はこの時期フケなどの影響で調整が難しいので、波乱含み。
一攫千金の夢が膨らみます。
でもデータではフケまで分からないので、当日のパドック情報などにも注意が必要です。
まずは解析結果から。
馬番 馬名 年齢 偏差値の順です。
15 アストンマーチャン 3.1 69
14 ウオッカ 3.0 66
18 ダイワスカーレット 2.9 62
12 カノヤザクラ 3.0 56
07 イクスキューズ 2.9 54
09 アマノチェリーラン 3.0 53
06 ローブデコルテ 2.9 52
01 ショウナンタレント 3.1 51
前走圧勝したアストンマーチャンが偏差値69かなり信頼できそうです。
一番人気が予想されるウォッカが2位です。
この2頭は展開的にも有利な数値を示していて、勝負の軸はこの2頭に絞りました。
血統的にはウォッカが良いようです。
調教値はアストンマーチャン、カナヤザクラ、ダイワスカーレットが良いです。
馬番が気になります。
前に行きたいアストンマーチャンが15でウォッカがその隣の内側。
ダイワスカーレットが大外枠18番。
コースのデータでは、外枠不利と出ましたが大外枠に関しては勝率連対率共に好成績です。
展開はショウナンタレントが1枠1番を生かして逃げると思います。
速くなると予想されますが、武、安カツ先先週の因縁対決2ラウンドで牽制しあえば、平均ペースに落ち着くかも。
と言うことで、
軸は連続、武マジック炸裂を期待して、アストンマーチャンに決定。

投稿者 takurou : 00:05 | コメント (0)

2007年3月13日

速度理論・数量化理論、分析編

まもなく高松宮記念ですが、懐かしい理論の競馬本を見つけて買ってしまいました。
著者はHRPTV5Cさん。ハンドルネームで書かれています。
パソコンがまだインターネットに繋がっていない時代、パソコン通信でデータのやりとりをしていた頃、Nifty競馬フォーラムに、衝撃的に登場した競馬分析理論、速度理論の解説書です。スピード指数や、タイム理論といった統計分析手法の矛盾を明快に指摘して、まるでスーパーコンピューターがソロバンをあざ笑っているかのように思えました。
「競馬は予測可能なギャンブルである」という書き出しで始まります。
ロトや宝くじのように偶然性がほぼ100%のものと違って競馬には必然性も混在する、予測技術に差があれば、必勝法は存在する・・
予想ではなく予測と表現しているところが凄いですね。
競馬予想(予測ではない)にはいろいろあります。
毎回同じ条件なら、比較しやすいのですが、それぞれ違う条件で走ってきた馬同士が対戦するので、何を根拠に予想するかで大きく違います。騎手、タイム、勝率、賞金、調教、厩舎情報等々、様々な予想ファクターがある中で、過去の走破タイムを元に、各競馬場の基準タイムを決め、当日の馬場コンディションによって、タイム差を補正し、比較しやすいように指数化したのが、タイム理論やスピード指数です。
これらに対して速度を基準にして、比較しようと言うのです。
何処が違うんだ?って・・
それを知りたい人は本を読んでください。


投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0)

2006年12月23日

有馬記念

いよいよ今年のラスト。
ディープインパクトのラストランでもあり、前売りは一本かぶり。
現在単勝1.4倍。
単勝売り上げ現在2.2億円その60%がディープに集中しています。
締め切りまでにはたしてどうなるのでしょう。
偏差値集計では、ディープが70で東大合格安全圏内。
ついでダイワメジャー
スイープトウショウ
トウショウナイト
デルタブルース
スウィフトカレント
ドリームパスポート
連続4着のコスモバルクは今回は低い評価になりました。
ポップロックも有利な1枠1番をひき鞍上はペリエなので、低評価ですが気になります。
とはいえディープ1着指定の3連単ではそう多く点数を買うわけにもいきませんから
絞り込みたいところです。
唯一勝ったハーツクライがいませんが、対ディープ戦成績、内容を調べてみました。
ダイワメジャーは宝塚記念で1秒負けています。
それより300メートル距離がある今回、逆転は疑問。
コスモバルクも良いところがまったくありません。
デルタブルースも惨敗。
ドリームパスポートはジャパンカップ2着でしたが、3ハロンで0.6秒の差。
あっという間に抜き去られました。
メイショウサムソンもジャパンカップ6着。
となると、万が一の逆転は未対戦馬に期待するしかなさそうです。
アドマイヤメイン当然先行するので、前残りの可能性があります。
しかしドリームパスポートに1勝3敗しています。
トウショーナイトは、スウィープトーショウに2敗。
そのスウィープトーショーはダイワメジャーに2敗。
あれこれ重箱の隅をつついてみましたがディープが完調ならば、負けるファクターはみつかりません。
心配なのが、斤量。
体重比13%を超えることが予想されます。
去年は55キロでしたが今年は57キロ体重比12.5%以上で勝った馬は有馬では過去10年いません。
439キロ以下の馬も勝ったことがありません。
とはいえ凱旋門賞の59.5キロをはじめ国内では58キロで連勝しているのですから、心配はないでしょう。
極端に体重が減っていたらその時考えます。
まずは無事を祈って、有り金勝負といきましょう。

投稿者 takurou : 23:08 | コメント (0)

2006年12月 9日

朝日杯

展開は
アドマイヤホクト
マイネルレーニア
マイネルフォーグ
ローレルゲレイロ
あたりまでが先行集団を形成
オースミダイドウ が好位を追走して直線をむかえる。
雨の重馬場予想なので、先行争いが厳しくなるのではと思います。
馬券は3連複3連単勝負
総合偏差値評価は
◎オースミダイドウ
●マイネルフォーグ
▲アドマイヤホクト
△マイネルレーニア
★ローレルゲレイロ
★エーシンビーエル
☆ゴールドアグリ
☆アロマンシェス
の順ですが、3連の軸に「マイネルフォーグ」を指定しました。
偏差値はオースミダイドウの方が良いのですが、展開値を加えると軸はこちらになります。
天気の悪そうな一日。
大荒れで有馬に突入といきますように。

投稿者 takurou : 23:41 | コメント (0)

2006年12月 3日

阪神ジュベナイルフィリーズ

改修後初の阪神競馬場G1レース。
前走1400メートルをレコードタイムで圧勝したアストンマーチャンに期待しましたが、
直線で失速、やはり坂が堪えたのでしょう。
見事に差しきられてしまいました。
これで今年のG1はあと二つ。
次週は2歳牡馬戦。
そして有馬記念を残すのみです。
なんとか連勝したいものですが・・

投稿者 takurou : 22:04 | コメント (0)

2006年11月26日

ディープは強い!

インパクト圧勝で6冠目獲得/ジャパンC - ディープインパクト特集ニュース : nikkansports.com

やはり5冠馬は強かった。ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が圧倒的な強さを見せ、6度目のG1制覇を果たした。最後方からの競馬で、4コーナー手前からスパート。直線半ばで先を行くドリームパスポート(牡3、栗東・松田博)をかわし、2馬身差をつけて快勝。

投稿者 takurou : 23:05 | コメント (0)

2006年11月19日

ダイワメジャー優勝

やりました!
一番人気でしたが、ともかく勝ってくれました。
心配した馬場も発表は良。
絵に描いたような展開でハイペースを追走。
ダンスインザムードの急追にはひやっとしましたが、鼻面を合わせることなくゴール。
キンシャサノキセキも好走して、掲示板に乗り、予想は完璧でした。
今年のG1も残りあとわずか、来週から苦手なジャパンカップ、ダート、芝、さらに2歳G1。
そして有馬記念。

投稿者 takurou : 22:02 | コメント (0)

2006年11月18日

マイルチャンピョンシップ

先週はぴったり3連単まで的中と思ったらよもやのプリンセス降着。
勝負の世界は厳しいですね。
フサイチパンドラは、勝負をあきらめない粘り強さが実を結びました。
さて難しい京都マイルチャンピョン。
国際競争で今年はコートマスターピースが参戦。
ますますやっかいになりました。
コートマスターピースは全く指数化できませんので、こんな時は血統が頼りです。
このメンバーでは上位の評価です。
展開は
ステキシンスケクン
ダイワメジャー
デアリングハート
プリサイスマシーン
マイネルスケルツィ
ニューベリー
が先団を形成。
シンスケクンが逃げ、ダイワが追走と言うことになりそうで、ダイワメジャーは一番人気です。
偏差値評価は
ダイワメジャー
キンシャサノキセキ
プリサイスマシーン
シンボリグラン
キネティクス
テレグノシス
ダンスインザムード
これに外国馬コートマスターピースを絡めて馬単3連単は
ダイワメジャーを軸に考えています。
パドックの気配によってはキンシャサも面白いかもしれません。

投稿者 takurou : 23:46 | コメント (0)

2006年11月12日

残念な結果ですね~

カワカミ12着降着、パンドラV/エ女王杯 - 競馬ニュース : nikkansports.com

1番人気のカワカミプリンセス(牝3、栗東・西浦)が1位入線したが、12着に降着。2位入線したフサイチパンドラ(牝3、栗東・白井)が優勝した。カワカミプリンセスは最後の直線に入ってすぐに斜行し、ヤマニンシュクルの進路を妨害したため降着となった。G1の1位入線後の降着は91年天皇賞(秋)のメジロマックイーン以来。

投稿者 takurou : 19:02 | コメント (0)

2006年11月11日

エリザベス女王杯

天皇賞はずばり馬単1点目で的中、3連単は30点買いで的中!
ウハウハでしたが、エリザベス女王杯は重馬場の気配。
午後は雨が上がりそうなので、稍重程度には回復するかもしれません。
となるとやはり先行馬有利。
枠番馬番的には内枠有利な京都外回り2200m。
カワカミプリンセスは大外16番 フサイチバンドラが15と有力馬が2頭外枠になったのが気になります。
2頭とも先行タイプなので、展開がどうなるか難しいところです。
秋華賞では17番16番のコウウタ、トシザサンサンがダッシュしてハナを奪いましたが、結局最下位。
アサヒライジング
ヤマニンメルベイユ
ウイングレット
フサイチパンドラ
シェルズレイ
が逃げ先行。
アサヒライジングは1枠一番なのでポンと出れば逃げるかもしれません。
偏差値は
16 カワカミプリンセス
03 アドマイヤキッス
01 アサヒライジング
08 スイープトウショウ
15 フサイチパンドラ
06 シェルズレイ
10 キストゥヘヴン
の順。
果たして牝馬無敗の変則3冠馬誕生となるのでしょうか。
少し不安なデータがありましたが、ここは目をつぶって、流しましょう。
軸はカワカミ。
馬単3連単勝負。

投稿者 takurou : 20:48 | コメント (0)

2006年10月29日

やった!ダイワメジャー!完勝

ダイワメジャー2度目のG1制覇/天皇賞 - 競馬ニュース : nikkansports.com
ダイワメジャー2度目のG1制覇/天皇賞
直線抜け出したダイワメジャーが、スウィフトカレント(左)を半馬身抑え天皇賞を制した(撮影・酒井清司) <天皇賞・秋>◇29日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭
 単勝4番人気のダイワメジャー(牡5、美浦・上原)が04年皐月賞以来となる2度目のG1制覇を果たした。逃げるインティライミを2番手で追走。直線半ばで仕掛けられると瞬時に反応して抜け出し、内から伸びてきたスウィフトカレント(2着)を半馬身封じて押し切った。勝ち時計は1分58秒8。このレース初勝利となった安藤騎手は「切れ味はなく、我慢するタイプ。

投稿者 takurou : 21:12 | コメント (0)

天皇賞秋

単勝は
ダイワメジャー
勝てば皐月賞以来のG1優勝。
このところマイルが中心でしたが、久々の2000しかも東京。
2004年の天皇賞秋で17着と惨敗しています。
前走、鮮やかに勝った勢いで連勝と行きたいことろです。
連勝複勝の相手は、
スウィフトカレント
コスモバルク
カンパニー
ダンスインザムード
オースミグラスワン
アドマイヤムーン
あたりまで、
前走超スローを上がりだけで勝ったスイープトウショウは今回見送り。
逃げそうな馬は
コスモバルク
ローエングリン
ダイワメジャー
トリリオンカット
グレイトジャーニー
騎手同士のかけひきが見物です。

投稿者 takurou : 03:21 | コメント (0)

2006年10月22日

武は武でも弟!

伏兵ソングオブウインドがV/菊花賞 - 競馬ニュース : nikkansports.com

 単勝8番人気の伏兵ソングオブウインド(栗東・浅見)が3分2秒7のレコードをマークし、激戦を制した。逃げるアドマイヤメイン(栗東・橋田)を直線半ばでドリームパスポート(栗東・松田博)がかわしたが、これをさらにソングオブウインドが外から差して快勝。

投稿者 takurou : 19:31 | コメント (0)

2006年10月15日

朝帰りで秋華賞

仕事で朝帰り、一眠りして、秋華賞予想。
カワカミプリンセスの評価が難しいところです。
無敗のオークス馬。
間違いなく強い事は確かです。
しかし偏差値を計算してみると意外と低評価なので、とまどっています。
休養明けとなるので、その分マイナスになったのですが、果たしてどうなのか。
牝馬の調子は数ヶ月おきに変わるとも言われているので、予定通りとは言え、ローテーションが気になります。
過去10年の記録を見て、生年月で、成績に差が出ています。


生月 順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単率
----------------------------------------------
1 4月生 4- 6- 4-49/63 6.3% 15.9% 22.2%
2 5月生 3- 1- 0-29/33 9.1% 12.1% 12.1%
3 3月生 1- 3- 2-44/50 2.0% 8.0% 12.0%
4 2月生 1- 0- 3-20/24 4.2% 4.2% 16.7%
5 1月生 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
6 6月生 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%

キッスツーヘブン
ソリッドプラチナムは4月生まれ
シェルズレイは5月
フサイチ アドマイヤが2月生まれ
カワカミ6月
サンドリオン5月
ニシノフジムスメが4月
アサヒライジング コイウタが2月生まれ
ソリッドプラチナム ニシノフジムスメが要注意
馬番別の有利不利は京都2000内回りではデータ上では無し。
展開予想
16アサヒライジング
が逃げる
05フサイチパンドラ
03タッチザピーク
17トシザサンサン
18コイウタ
04シェルズレイ
までが先行 以下
13サンドリオン
06ブルーメンブラット
07シークレットコード
12カワカミプリンセス
14ブロンコーネ
15ニシノフジムスメ
08ホウショウルビー
後方から
09アドマイヤキッス
01キストゥヘヴン
02ソリッドプラチナム
11キープユアスマイル
ペースは速くなると読むかそれとも遅いと読むか。

偏差値予想では
◎アドマイヤキッス
○シェルズレイ
●フサイチパンドラ
☆キストゥヘヴン
☆ソリッドプラチナム
☆ニシノフジムスメ
☆サンドリオン
☆キープユアスマイル
◆カワカミプリンセス
展開指数を絡めてフサイチパンドラを3連単の軸にしました。
前走の負け方が気になりますが、ここはしのいで欲しいものです。


投稿者 takurou : 11:31 | コメント (0)

2006年6月25日

ディープインパクト旋風再び

ディープインパクト馬体重が438キロ、
パドックをみると、やや元気がないように感じました。
体重が増えていないのは大いに気になります。
452キロでデビューして唯一負けた有馬記念が440キロ今回はそれよりマイナス2キロ。
海外遠征で名を残して欲しい気もしますが、何より無事に現役を終えて種牡馬として、
立派な子孫を残して欲しいです。
パドックをみて、かなり激しい雨なので、急遽重予想に切り替えました。
軸はディープですが、
重馬場得意なバランスオブゲームを買い足しました。
直線を向いたところまでは、馬単3連単的中かと喜びましたが、
結果3着、ナリタセンチュリーが2着で馬券作戦は失敗しました。
残念。
しばらくG1ノートも馬券作戦もお休みです。

投稿者 takurou : 23:48 | コメント (0)

2006年6月24日

夏の夜の夢

G1前半最後を飾る宝塚記念。
どうやら良馬場・・とすると紛れは考えにくいと誰もが思います。
私も同じです。
ここは素直に2着探し!
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲トウカイカムカム
△シルクフェイマス
◇ファストタテヤマ
◇アイポッパー
ナリタセンチュリー
偏差値順ではリンカーンですが、果たして?
問題はシンガポール帰りのコスモバルク、五十嵐コンビ・・
人気になっていますが、思い切って外します。
シルクフェイマスが逃げて何処まで粘るか・・
3着以内に残れば多少は馬券もプラスになりそうですが・・

投稿者 takurou : 23:03 | コメント (0)

夏の夜の夢

G1前半最後を飾る宝塚記念。
どうやら良馬場・・とすると紛れは考えにくいと誰もが思います。
私も同じです。
ここは素直に2着探し!
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲トウカイカムカム
△シルクフェイマス
◇ファストタテヤマ
◇アイポッパー
ナリタセンチュリー
偏差値順ではリンカーンですが、果たして?
問題はシンガポール帰りのコスモバルク、五十嵐コンビ・・
人気になっていますが、思い切って外します。
シルクフェイマスが逃げて何処まで粘るか・・
3着以内に残れば多少は馬券もプラスになりそうですが・・

投稿者 takurou : 23:03 | コメント (0)

2006年5月28日

第73回東京優駿(GI)日本ダービー

今日はあいにくの天気で、馬場状態が心配です。
いよいよ日本ダービー。
競馬の祭典です。
昨年は衝撃的な強さを見せつけるディープインパクト旋風が吹き荒れました。
一変して今年は戦国ダービー。
ディープインパクトが織田信長なら、今年は光秀か秀吉か・・はたまた
皐月賞を勝ったのは伏兵6番人気の「名将サムソン」
父がオペラハウス母父がダンシングブレーブ
5代血統内クロスはノーザンダンサー主導
Northern Dancer 18.75% 3 x 4
Nearctic 9.38% 4 x 5
Natalma 9.38% 4 x 5
皐月賞の一番人気アドマイヤムーンは4着
いろいろ推理は楽しいのですが、時間もないので解析結果
◎アドマイヤムーン
○フサイチジャンク
▲メイショウサムソン
△アドマイヤメイン
◆ドリームパスポート
◆ジャリスコライト
◇サクラメガワンダー
展開指数も今回は上位馬に不安はなく、順当に決まるとみました。
展開はアドマイヤメインが逃げるようですが、隣の枠にフサイチリシャールがいるので、
この両馬のスタートに注目です。
枠順で気になるのが、アドマイヤムーンとサクラメガワンダー
ラジオ短波杯で鼻差の死闘を演じている2頭が並んだのは気になります。
アドマイヤメインの逃げ切りはあるのか、これがこのレースのポイントです。
両アドマイヤの手綱をとった武騎手の手腕に期待します。

投稿者 takurou : 08:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月21日

アサヒ昇らず!3着

オークスは展開を考えて
アサヒライジングを軸にねらいましたが、3着に終わりました。

投稿者 takurou : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月20日

今日は大阪のホテルから

明日早いので、仕事の後新幹線で大阪に。
携帯からではなくノートPCからエントリーしています。
先週のちょうど今頃ハードディスクがクラッシュしたため、ビクトリアマイルはデータファイルがダウンロード出来ず訳が分かりませんでした。
今週はオークス。
何とかバックアップファイルをつなぎ合わせ、ファイルをアップロード出来ました。
パラメーターは最新版がバックアップしてあったので、予想解析は以前と同等のものが出せるようになりました。しかし今年のこれまでの解析結果データがほぼ全滅なので、また一からやり直しです。
さてオークスの解析結果です。
一位と二位はほぼ同点。
アドマイヤキッス
キストゥヘヴン
コイウタ
アサヒライジング
シェルズレイ
カワカミプリンセス
ブルーメンブラット
フサイチパンドラ
の順ですが、展開指数が上位馬に不利なので、
思い切ってアサヒライジングを軸に指定しました。
桜花賞で58秒台のハイペースを逃げて4着に残ったスタミナに注目。
後ろで牽制しあっている内にまんまと逃げ切り。
しかしフサイチパンドラがハナを奪うことも考えられます。
コイウタ、キッスツーヘブンは2月生まれで調子は下降気味と見ます。
アドマイヤキッス アサヒライジングは調子は上向き。
フサイチはパドックに注目。
ともかく大幅な体重増減はマイナスです。

投稿者 takurou : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月 7日

NHKマイルカップ

3連単20万馬券になりました。
期待したアドマイヤは直線伸びず、フサイチはとうとうハナに立つことなく敗れ去りました。
武豊が何故ロジックを選んだのか理由が分からなかったのですが、本人も期待はしていなかったみたいですね。これが競馬。要注意マークのキンシャサノキセキが伸びきれず3着。
逃げ先行馬は総崩れ、厳しい展開でした。
やはり内枠の利はありますね。
次週は新しい、G1です。

投稿者 takurou : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月 6日

NHKマイルカップ

皐月賞、ステキシンスケクンを押さえつけるようにフサイチリシャールは、先頭に立ちました。中2週で挑戦してきたこの2頭。400メートル短くなったとは言え、5着に粘った、フサイチと、12着に沈んだシンスケクンの勝負づけは済んだのではないでしょうか。今回も同じ展開になることが考えられます。東京芝1600メートルは馬番による有利不利はそれほど無いようですが、逃げ先行馬に限って言えば外枠は不利。18番のフサイチリシャールが何処まで粘るかが、レースの鍵を握っていると思います。
分析結果は
アドマイヤカリブ
フサイチリシャール
マイネルスケルツィ
ファイングレイン
ロジック
ステキシンスケクン
アポロノサトリ
骨折で99日ぶりとなるアドマイヤカリブが一位と出ました。
展開指数をみると、マイナス評価ですが、2位のフサイチリシャールとの差を考えて、今回は評価通り
アドマイヤカリブにかけてみることにしました。
単勝はアドマイヤカリブ。
この馬を軸に馬単3連単勝負します。
展開は
フサイチリシャール
モエレソーブラッズ
モエレフィールド
ゴウゴウキリシマ
マイネルスケルツィ
ステキシンスケクン
アドマイヤカリブ
が逃げ先行
ロジック
キンシャサノキセキ
タガノバスティーユ
エムエスワールド
ディープエアー
は後方から。
半年遅い生まれのキンシャサノキセキが斤量55キロと他馬より2キロ恵まれています。
要注意です。

投稿者 takurou : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月30日

豪快に全速まくり炸裂!

展開予想通り、池添、ブルートルネードがハナを奪って逃げたのですが、スローに落とすことが出来ず、前半3ハロン36.2秒は過去17年で3番目のハイペース。1000メートル通過が60.3秒は2番目の速さでした。(そのどちらもテイエムオペラオーが優勝)やっと落ち着いたのが8ハロン目。しかしその後直ぐにディープがスパート。3コーナーから4コーナーを大外全速ターンで捲りきりました。直線はリンカーンを引き離して圧勝。これでは先行勢総潰れです。2着3着に逃げ残りで3連単の穴を期待したのですが、そんな姑息な作戦は通じませんでした。スタートつまずいてひやっとしましたが、皐月賞やダービーと同じような展開で、強さをみせつけました。馬体重がマイナス4キロ、この時期成長しなければならないはずとの心配も吹き飛ばし、鍛錬の充実ぶりを見せつけました。
偏差値予想は完勝これで今年G1単勝は3勝目。3連単も初ゲット。配当は低かったですが、文句は言えません。
来週はNHKマイルです。
こちらは混戦。
目指せ100万馬券!

投稿者 takurou : 19:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月29日

天皇賞春

今年のG1予想成績は単勝2勝3敗 3連単は未だヒットせず。
不本意な成績です。
でもCHCではトップ。オレハマッテルゼとキッスツーヘブンの単複の威力は絶大です。
今年の優勝ラインは単勝8前後ではないかと思います。
ディープインパクトが何勝するかにもよりますが・・
さてその第一戦!
天皇賞春。
このレース印象的なのが、一昨年のイングランディーレ横山騎手の大逃げ切り。
前年9着の馬がそれより遅いタイムで逃げ切って単勝7100円の大穴。
前年は6番手、これと言った逃げ馬がいないレースでの展開の綾が演出したドラマでした。
ラスト3ハロンが36秒台以外すべて37秒 12秒後半の平均ラップで、鮮やかな横山マジックが決まりました。
昨年はスズカマンボが差しきりましたが、1番人気リンカーンは6着に敗れています。
人気薄のビックゴールドが逃げ残って3連単がなんと190万円!
さて今年も波乱はあるのでしょうか?
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲マッキーマックス
△シルクフェイマス
◆ローゼンクロイツ
◇ストラタジェム
☆デルタブルース
軸はディープで大丈夫でしょうが、問題は2着以下
はたして??

投稿者 takurou : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月16日

内枠有利ではありましたが・・

メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞 - 競馬ニュース : nikkansports.com
メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞
<皐月賞>◇16日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳◇出走18頭
 単勝6番人気の伏兵メイショウサムソン(牡、栗東・瀬戸口)がタイトルをもぎ取った。好位から直線半ばで力強く抜け出し、後方から迫る有力馬をねじ伏せてゴールした。今年10月で40歳になる石橋守騎手は念願のG1初制覇。「最後まで馬の力を信じた。(G1は)とても欲しかった。今はとても幸せ。この馬に乗せてくれた周囲の人たちに本当に感謝したい」と感無量だった。2着にはドリームパスポート、3着はフサイチジャンクが入り、1番人気のアドマイヤムーンは4着でした。
5-2-6-15-1-12-16-13
ものの見事に内枠勢が上位をしめました。
勝負の綾としか言いようがありません。

投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月15日

皐月賞

牝馬に続いて牡馬クラシックが始まります。
何万頭もの馬の中から出走できるのはたったの18頭。
厳しいですね、馬の世界も。
昨年はスパースター、ディープインパクトがいたので、単勝一本かぶりで、本命党には嬉しいレースだったでしょう。偏差値予想では、前哨戦のタイム評価が低く出て、軸馬に指定されませんでした。
結果あの勝ち方。前走のタイムだけで馬の強さを評価する事の難しさを痛感したレースでした。
今年は、混戦模様。去年のように飛び抜けた人気馬はいません。
ところが偏差値予想の総合評価は武豊◎アドマイヤムーンがダントツの一位。
展開有利度も問題なく自信をもって軸馬に指定しました。
○ステキシンスケクン
▲インテレット
△フサイチリシャール
☆サクラメガワンダー
◇メイショウサムソン
◇ドリームパスポート
◇スーパーホーネット
◇フサイチジャンク
◇ショウナンタキオン
ディープエアー
展開予想
フサイチリシャール
1枠1番なのでダッシュをきかせて逃げるしかないのではないでしょうか。
ニシノアンサー
メイショウサムソン
ダイアモンドヘッド
ゴウゴウキリシマ
問題は
ステキシンスケクン
今回はどの位置になるか、乗り代わりですが前走のように逃げるかもしれません。
ナイアガラ
インテレット
ジャリスコライト
キャプテンベガ
フサイチジャンク
トウショウシロッコ
アドマイヤムーン
は計算上はこの位置ですが、長い展開になるとここからでは届かない可能性も。
ディープエアー
スーパーホーネット
サクラメガワンダー
ショウナンタキオン
ドリームパスポート
中山2000メートルは外枠不利
1番と18番に逃げ馬が入るので、間がゴチャツク展開もあります。
アドマイヤ ジャリスコには不利な枠順です。

投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月 9日

キスはキスでも、いつか聞いたような・・?

1993年11月14日
天候晴れ良馬場の京都競馬場。
第18回エリザベス女王杯。
桜花賞、オークス、二冠を制し5戦4勝2着1回のベガはトライアルを使わずいきなり三冠に挑んだ。
スターバレリーナが1番人気でベガは2番人気。
ケイウーマンがハイペースで逃げスターバレリーナが好位追走。
ベガは中団をすすむ。
武豊を鞍上に直線激しい叩き合いの末ノースフライトらと共にベガはゴールを通過した。
しかし勝ったのは、「ホクトベガ」
ベガはあと少しの所で牝馬三冠を逃し3着。
☆~・∴∵。○★゛…
この時の実況は今でも耳に焼き付いています。
「ベガはベガでもホクトベガ」
キストゥヘブンの父、アドマイアベガの母が、「ベガ」
今日のゴール通過後「キスはキスでもキストゥーヘブン・・」の実況。
つまりお婆ちゃんの雪辱を果たしたと言うわけですね。
しかし418キロ、子馬のようなキストゥーヘブンの瞬発力には脱帽です。
単勝馬単的中しましたが、コイウタが抜けて、3連単は失敗でした。
来週はいよいよ皐月賞です。今度こそ・・。

投稿者 takurou : 21:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月 8日

桜花賞

花吹雪で少し冷え込んでいますが、桜花賞で懐は温かくといきましょう。
でも難解です。
高松宮記念、「オレハマッテルゼ」単勝は的中したのですが、シーズトウショーが抜けて3連単は失敗。今度こそ挽回しましょう。
総合評価では
アドマイヤキッス
キストゥヘヴン
ダイワパッション
シェルズレイ
フサイチパンドラ
ラッシュライフ
コイウタ
テイエムプリキュア
ウインシンシア
アサヒライジング
と言ったところまでが団子状態。
このなかから軸馬と流す相手を決めるのですが、展開が鍵。
逃げるのは2頭
アサヒライジング
アイアムエンジェル
あとミッキーコマンドも前に行くかもしれません。
先中団が
シェルズレイ
ダイワパッション
ウエスタンビーナス
タッチザピーク
ラッシュライフ
エイシンアモーレ
キストゥヘヴン
テイエムプリキュア

後方に
アドマイヤキッス
コイウタ
アルーリングボイス
グレイスティアラ
ユメノオーラ
ウインシンシア

問題はフサイチパンドラ
前に行くのか控えるのかで、大きくレースが変わります。
前走はかかり気味だったというコメントがありますので、今回は控えるかもしれません。
前が競り合えば、早くなりますが、いずれにしても先行集団の位置取り争いが激しくなりそうです。
で私は思いきって
評価2位の
キスツゥヘブンを軸にしました。
ただし馬体重が増えていることが条件です。
前走マイナスだったので、今回もマイナスだと危ないです。

投稿者 takurou : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年3月26日

おれは待ってるぜ!!

思わず叫んだのが、「11番」!
馬名が「オレハマッテルゼ」だけにゴール前、声をかける気になれなかったのは他の人も同じだったようです。今年2回目のG1は狙い通り11番の単勝、馬単までは良かったのですが、シーズトーショウが3着で3連単はなし。それでも大満足でした。

投稿者 takurou : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年3月25日

高松宮記念 電撃の6ハロンは難解

今年2度目のG1レース。
昨年までは簡単なレースでしたが、今年は本命不在、展開が読めず、難解なレースです。
投票は
オレハマッテルゼ
前走本命に期待しましたが、だらしなく負けて3着。
勝つまではどうかと思いますが、今回は中京1200なので、3コーナー捲って先頭に立ちそのままゴールに雪崩れ込んで写真判定で僅差勝ち。と読みました。
当日パドックで、ネーティブハート フェブラリーで期待したリミットレスビットにも注目します。

投稿者 takurou : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

ハーツクライ優勝!

偏差値4位 3位 5位で決着!
タップダンスシティー ゼンノロブロイお疲れ様でした。

asahi.com:ディープインパクト敗れる ハーツクライ優勝 有馬記念?-?スポーツ

ディープインパクト敗れる ハーツクライ優勝 有馬記念
2005年12月25日15時44分

有馬記念を制したハーツクライ(左から3頭目)。最後の直線で追い上げも及ばず2着となったディープインパクト(右端)
 競馬の第50回有馬記念(G1)は25日、千葉県船橋市にある中山競馬場の芝2500メートルに16頭が出走して行われ、注目のディープインパクトは2着に敗れ、初黒星を喫した。デビュー以来の連勝記録は「7」で止まった。優勝はハーツクライ。3着はリンカーンだった。
ディープインパクトは今年、さつき賞、ダービー、菊花賞を制し、史上6頭目の3冠馬になった。この日は初めて年上の一流馬との対戦となったが、ファンは断然の1番人気に支持していた。持ち前の瞬発力は不発に終わった。

投稿者 takurou : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

有馬記念

遂に今年最後のG1有馬記念です。
何はともあれここで馬券をゲットして年を越したいものです。
ここまでの今年のG1レースの馬券成績を集計してみました。

クラス : G1
◆馬券条件
馬券種別 : 3連単
偏差値1位軸2位~6位へ流し 20点買い

◆集計結果

該当レース数 : 21 レース
的中レース数 : 6 レース
レース的中率 : 28.6 %
総買い目数 : 420 点
的中目数 : 6 点
目的中率 : 1.4 %
平均買い目数 : 20.0 点
複数的中R数 : 0 レース
回収率    : 330.8 %

最高獲得配当 : 63150 円
最低獲得配当 : 3320 円
平均獲得配当 : 23156 円

軸馬偏差値1位の成績は
勝率43%複勝率62%と好成績でした。

さて今年の有馬記念の注目はなんと言っても
無敗の3冠馬ディープインパクトの取捨。
これまでのレースぶりを見る限り強さは圧倒的なはずですが・・・

偏差値予想では
ゼンノロブロイ
タップダンスシチー
ディープインパクト
ハーツクライ
リンカーン
スズカマンボ
サンライズペガサス
の順になりました。

調教タイムは偏差値順に
サンライズペガサス
ヘヴンリーロマンス
コスモバルク
リンカーン

展開は
オースミハルカ
タップダンスシチー
ビッグゴールド
コスモバルク
かなり速いペースになると予想します。

過去のデータから
当日の馬体重を見ると前走との比較で プラスマイナス20以上の増減は要注意
それ以外はあまり偏りはみられません。
各陣営ぎりぎりの仕上げをしてくるようで、マイナス馬でも好走するケースがあります。
パドックの気配に注目です。

血統的には過去19回中
ブライアンズタイムが3勝サンデーサイレンスが2勝
今回、ブライアンズタイム産駒はビッグゴールドのみ


投稿者 takurou : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

有馬記念一週前

初めて古馬との対戦となるディープインパクト。
はたしてあの瞬発力と、勝負根性は百戦錬磨のゼンノロブロイ以下古馬たちに通じるのか!
そして不気味なのはペリエとのコンビで復活した長距離王デルタブルース!
楽しみです。

今週はG2が中京阪神そして中山でG3フェアリーステークス
偏差値順に
エイシンアモーレ
コスモミール
ダイワパッション
グリーンジュエリー
ゴーファイトウィン
ウエスタンビーナス
調教タイムは
ラプタル
サザンビューティー
ジョウノナンシー
アルジェナー

投稿者 takurou : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

朝日杯フューチュリティS

リシャールが2歳王者/朝日杯FS - nikkansports.com > 競馬ニュース

単勝2番人気3・2倍のフサイチリシャール(栗東・松田国)が4角先頭から押し切った。序盤は2番手の位置から、4角手前でトップに。ゴール間際ではスーパーホーネット(栗東・矢作)の激しい追い上げに遭ったが首差を保ち、1分33秒7のタイムで2歳チャンピオンの座を獲得した。スーパーホーネットが2着、単勝1番人気のジャリスコライト(美浦・藤沢和)は3着に終わった。
 馬連(5)(12)は2500円、馬単(12)(5)は2820円、3連複(5)(7)(12)は1680円、3連単(12)(5)(7)は1万1090円だった。

以上日刊スポーツ.com
と言うわけで、フサイチが直線粘って見事一着でした。
偏差値予想は完全的中!馬券も3連単GETしましたが、投票は失敗しました。
この所3連単の配当が低くて、馬券作戦もう一度検討する必要があるかもしれません。有馬終了後データベースを再構築して、検討モードに入ります。
秋からは、調教データが良い馬が上位に来る傾向が顕著です。そのあたりも検証する必要があります。

投稿者 takurou : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

朝日杯

血統評価をみてジャリスコライトに投票しましたが、
計算してみると、以下の通りになりました。
展開有利はショウナンタキオン

総合ポイント偏差値順
フサイチリシャール
ショウナンタキオン
ジャリスコライト
スーパーホーネット
アポロノサトリ
デンシャミチ

展開順
レソナル
スロクハイネス
ダノンブリエ
フサイチリシャール

調教順
フサイチリシャール
フィールドカイザー
スーパーホーネット
ダイアモンドヘッド
レソナル
ディープエアー

中山1600
コース特性
内枠有利
逃げ先行有利

田中勝春悲願のG1初制覇もあるかもしれません。

投稿者 takurou : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月 4日

阪神結果

プリキュア無傷3連勝G1制覇/阪神JF - nikkansports.com > 競馬ニュース

プリキュア無傷3連勝G1制覇/阪神JF
<阪神JF>◇4日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇2歳牝◇出走18頭
 中団待機のテイエムプリキュア(栗東・五十嵐)が、直線で馬群を割って抜け出し、無傷の3連勝でG1初制覇を飾った。2着にはシークレットコードが入り、フサイチパンドラが3着。1番人気のアルーリングボイスは14着に終わった。熊沢騎手は「思っていた以上に走ってくれた。前に出ようという気持ちが強い馬ですね」と喜びを語った。
 馬連(5)(12)は1万9200円、馬単(12)(5)は4万4990円、3連複(5)(12)(16)は3万2830%u51

武豊大凡走!!
馬にまかせて勝てるなら、騎手は要らないと言いたくなるような信じられないレースでした。
16 16 16と各コーナーを通過 4コーナーで大外に振られて距離をロス、36.7の上がりでは届くわけがありません。-6キロと体調が万全ではなかったのかもしれません。
偏差値順3位のテイエムプリキュアが直線鋭く抜け出し1着
2着3着は調教好タイム馬が残って高配当!!

投稿者 takurou : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月 3日

ジュベナイルフィリーズ

阪神3歳Sより牝馬限定競争に条件変更された重賞競争。

阪神競馬場芝1600メートルは逃げ先行馬圧倒的に有利なコース
後方からでは届きにくいので、騎手の駆け引きが見物。
枠・馬番でははっきり内枠にいけばいくほど有利と出ています。
人気でみると、(前売りアールリングボイス)単勝2.7倍の馬の勝率は31%以上
阪神1600芝成績を騎手でみると
武豊が圧倒的な成績、福永 四位 安藤 松永の順

偏差値解析
◎アルーリングボイス
○コスモミール
▲テイエムプリキュア
△アサヒライジング
★アイスドール
☆セントルイスガール
◇フサイチパンドラ
◇シェルズレイ
◇エイシンアモーレ
の順の総合評価です。
展開が微妙
シェルズレイ
テイエムプリキュア
エイシンアモーレ
サチノスイーティー
あたりが前に行きそうですが、ペースは速い。
最後方から一気に、と言う競馬をすると届かない可能性大。

調教好タイム馬順
プラチナローズ
シークレットコード
フサイチパンドラ
シェルズレイ

これまでのレースでの最高速度(前半3ハロン・後半3ハロン・それ以外)
速い順
アルーリングボイス
テイエムプリキュア
アサヒライジング
アイスドール
セントルイスガール

先行優位順
サチノスイーティー
テイエムプリキュア
セントルイスガール
フサイチパンドラ
エイシンアモーレ

上がり優位順
シークレットコード
ベストストーリー
アイスドール
フサイチパンドラ
アサヒライジング

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2005年11月27日

アルカセットが勝つ

サラブnet

英国のアルカセットが勝つ・競馬のジャパンカップ

第25回ジャパンカップで優勝したアルカセット(中央)と2着のハーツクライ(右)=東京競馬場〔共同〕
 第25回ジャパンカップ(27日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)3番人気の英国馬アルカセット(L・デットーリ騎乗)がゴール前100メートルで鋭く抜け出し、2分22秒1のレコードで優勝、賞金2億5000万円を獲得した。デットーリ騎手はこのレース3勝目、L・クマーニ調教師は初優勝。2着はハーツクライ、3着はゼンノロブロイだった。

投稿者 takurou : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

凱旋門賞馬

世界から強豪を迎えた東京芝2400m戦。凱旋門賞馬バゴ、BCフィリー&メアターフを制したウィジャボードなどの外国勢。昨年の覇者ゼンノロブロイ鞍上はデザーモ。世界の一流ジョッキーの駆け引きがポイントとなりそうです。
今週はデータ不足で、高見の見物。
JCダートですが、偏差値はタイムパラドックスが一位ですが、逆らって「サカラート」にしました。
遊びで3連単を少々。
ジャパンカップは
偏差値はゼンノロブロイがトップですが、外国馬のデータがないので異常に高い数値になっています。
こちらはゼンノロブロイから3連単を外国馬 バゴとウィジャボドを連下に流しました。
両方とも鞍上は外国騎手です。

投稿者 takurou : 13:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

東京競馬場6Fからの眺め!!

kihin.jpg
東京競馬場に行ってきました。1レースからの競馬は久しぶり、京都東京と切り替えながら表示出来るモニターがテーブルにあって、忙しいのなんのって、たっぷり楽しめました。収支はトントン。
マイルチャンピョンは以下の通りですが、12レースの開始前にCHCの会長にお会いしました。まだ馬券検討中だったようなので話もそこそこに別かれましたが、あの顔ではハットトリックは予想してなかったようですね。
お昼を食べたレストランで、やはりCHC会員の目黒貴子さんたちがスタッフとミーティングしているところを見かけました。お二人とも現在のランクは私よりかなり下です。(ちょっと自慢)
サラブnet

(11/20)ハットトリックが優勝・マイルチャンピオンシップ
 秋のマイル王決定戦、競馬の第22回マイルチャンピオンシップ(芝1600メートル、G1)は20日、京都競馬場で17頭が争い、3番人気のハットトリック(オリビエ・ペリエ騎乗)が粘るダイワメジャーを鼻差で差し切り、1分32秒1のタイムで優勝、賞金9400万円を獲得した。3着は1馬身差でラインクラフト。1番人気のデュランダルは8着だった。(8)枠17番リキアイタイカンは出走取り消し。
 払戻金は単勝が1180円、枠連の(3)―(6)が3320円、馬連の(5)―(12)が3580円、馬単の(5)―(12)が8040円、3連複の(1)―(5)―(12)が7960円、3連単の(5)―(12)―(1)が6万3020円。〔共同〕

ペースは予想通り34.2=57.8秒のやや速いペースでしたが、予想外だったのは、あまりに縦長の展開、4コーナーで2.2秒以上の差。いくら快速でも届きませんでした。上がりだけなら1番なのですが、先週と同じで位置取りの差が出ました。予想は完敗です。

投稿者 takurou : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

ペースは早いのか遅いのか

マイルチャンピョンシップ
デュランダルの一本かぶりの人気で、現在50%単勝を集めています。
投票はそれでも「デュランダル」

過去のレースから見ると
枠番は7枠が 着別度数 勝率 連対率複勝率
7- 2- 2-38/49 14.3% 18.4% 22.4% と驚異的な偏りをみせています。
さらに馬番では14番が
3- 0- 1- 13/ 17 17.6% 17.6% 23.5%
1番人気 は
9- 5- 0- 5/ 19 47.4% 73.7% 73.7%
これだけ見ると、7枠14番に入った一番人気「デュランダル」の勝利は確定的です。(笑)

展開は
ローエングリン ビッグプラネットの2頭が逃げ。
この2頭の過去のレース、前半と後半3ハロンのラップタイムを比較すると前半が早く、とばせるだけ
とばして粘るタイプの逃げ馬で、ペースはそれほど遅くはならないと思います。
バランスオブゲーム ダイワメジャー タニノマティーニ ラインクラフト アズマサンダース
が続いて、 ダンスインザムード キネティクス アルビレオ アドマイヤマックス ウインラディウス ハットトリック がその後ろ、デュランダルは最後方から
過去19年逃げ馬の成績
1- 2- 2- 14/ 19 5.3% 15.8% 26.3%
逃げ切り勝ちはダイタクヘリオス一頭ですが、複勝率は高いので、3連復の軸には良いかもしれません。
後方から勝った馬もデュランダル以外に
4- 2- 7- 76/ 89 4.5% 6.7% 14.6%
アグネスデジタル パッシングショット

その他気になるデータは
馬体重の増減
マイナス4以上減ると極端に成績が下がります。
プラスは10キロ以上増えるとやや下がる程度です。
明日レース前の馬体重の増減に注意しましょう。

以下偏差値順に
デュランダル
サイドワインダー
ウインラディウス
アドマイヤマックス
ラインクラフト
マイネルハーティー
バランスオブゲーム
リキアイタイカン



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2005年11月13日

ほぼ予想通りでした。

スイープ大外強襲V/エ女王杯 - nikkansports.com > 競馬ニュース
後方の内で脚をためたスイープトウショウ(牝4、栗東・鶴留)が、逃げるオースミハルカを大外一気の強襲で差し切った。史上初の同一G1、3連覇を狙ったアドマイヤグルーヴは3着、武豊騎乗のエアメサイアは5着に敗れた。
********************************
偏差値解析、得意の京都外回り、
ここは絶対に負けられないところ。
結果はほぼ予想通り3連単勝負は完勝でした。
単勝 馬単2点目 3連単6点で的中!
それにしても気持ちの良いレースでした。
エアメサイアとスウィープトウショーは道中位置取りの差が出ました。ディプインパクトならあそこからでもぶっちぎったでしょうが、牝3才馬初の古馬との対戦だけに斤量差だけでは足りなかったようです。
ヤマニンアラバスタは偏差値8位、結果も8位
ヤマニンシュクルは偏差値6位、一年ぶり+16キロでしたが4位。
偏差値3位オオスミハルカはあわや史上初の逃げ切り勝ちかと思う大逃げ、見事2着に粘りました。
偏差値5位のマイネサマンサが逃げるオオスミハルカを単騎追いかけて直線潰れた以外は、偏差値6位以内が5着までに入線するほぼ完璧な予想でした。
中央競馬必勝法研究所

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2005年11月12日

第30回エリザベス女王杯(GI)

木枯らし一号が吹く季節になりました。
G1レースも残り少なく、そろそろ4コーナーから最後の直線勝負です。
ここから難しいレースが続きます。

まずはエリザベス女王杯
今年はこれと言った逃げ馬が居ません。展開順に
オースミハルカ ウイングレット マイネサマンサ
サミットヴィル オースミコスモ

京都外回り芝2200メートル内外の有利不利はそれほどないようです。
2200メートルになってから過去9回

逃げ切り勝ちは無し。今回はオースミハルカ?
前走10着以下だった馬の連対は無し
アドマイヤグルーブ17着 メモリーキアヌ11着 ウィングレット18着
同じく前走で10番人気以下の馬の連対は無し
アドマイヤグルーブ17 メモリーキアヌ15 オースミコスモ13
昇級馬は複勝も無し
クロユリジョウ ブライアンズレター ベストアルバム 
前走で逃げた馬の連対も無し
オースミハルカ ウィングレット

アドマイヤグループを応援したい気持ちはありますが、データでは苦しいと出てしまいました。
偏差値評価は
スイープトウショウ
エアメサイア
オースミハルカ
アドマイヤグルーヴ
マイネサマンサ
ヤマニンシュクル
の順になりました。
人気になってますが、スイープトウショーとエアメサイアが強そうです。
ペースがどのくらいになるかで、決まりそうです。

偏差値解析の詳細はこちらへ

投稿者 takurou : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

ヘンヴンリーロマンス

伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞 - nikkansports.com > 競馬ニュース
伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞
<天皇賞>◇30日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走18頭
 単勝14番人気の伏兵ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本)が混戦を制した。前半1200メートルが1分14秒7というスローな流れの中、中団を追走。直線で内から伸び、ゴール前で先頭に立ったゼンノロブロイを頭差かわした。
 天皇賞初制覇の松永幹夫騎手(38=山本)はゴール後、同騎手は芝コースを1周し、天皇・皇后両陛下が観戦されたスタンドの前で馬上からヘルメットを取って深々とお辞儀をして場内の拍手を受けた。

内枠有利東京2000、超スローペース1枠1番終始ロスのないラチ沿いを走ったヘヴンリーロマンスが1着、タップは伸びず、
横典無念!藤沢厩舎今年は2着3着

投稿者 takurou : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月29日

藤沢厩舎得意の東京2000

第132回天皇賞(秋)(GI)

G1レースも残り少なくなりました。
ディープの強さが目立った菊花賞。
今週は休み明けの古馬が中心の天皇賞秋。
波乱のイメージが強いレースです。

 平均人気      8.5人気
 平均単勝配当  1032.4円 (17件)
 平均複勝配当  375.3円 (51件)

その原因は東京2000メートルのコース特性にあると思います。

 東京芝2000メートル
藤沢厩舎は勝率25%複勝率49% 実に111レース中半数は3着以内に入っているという脅威のデータがあります。天皇賞秋に限っても現在3連勝中、今週は同一厩舎4連覇がかかっています。
昨年はワンツーを決め馬連8210円ロブロイ ダンスの馬単は12240の万馬券を演出しました。
今年もロブロイ ダンス キングストレイル の3頭出し注意が必要です。

馬番有利不利を見ると内枠やや有利。
馬番10番の成績が良いのが目立ちます。

展開は逃げるのが
11 ストーミーカフェ
06 タップダンスシチー
先団に
08 キングストレイル
18 バランスオブゲーム
13 ゼンノロブロイ
16 サンライズペガサス
12 ダンスインザムード
後方に
14 スイープトウショウ
17 アドマイヤグルーヴ
04 ハットトリック
15 テレグノシス
10 ハーツクライ

タップダンスを4角で早めに捕まえてゼンノロブロイがレースを作ると見て
ゼンノロブロイに投票しました。

偏差値順に
13 ゼンノロブロイ
06 タップダンスシチー
05 アサクサデンエン
16 サンライズペガサス
10 ハーツクライ
18 バランスオブゲーム
03 リンカーン
ゼンノ軸にフォーメーションでなかなかの配当
3連単で勝負!


投稿者 takurou : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

強い!言うことなし

ディープ3冠、武「感無量です」/菊花賞 - nikkansports.com > 競馬ニュース

 ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)が84年シンボリルドルフ以来、21年ぶり史上2頭目の無敗の3冠馬となった。好スタートから中団を進む意外な展開となり、道中は行きたがる面を見せた。あん上の武豊騎手(36=フリー)が手綱を強く引いて抑えるシーンに場内がどよめく場面も。3角手前で折り合いがつき、直線では早めに抜け出して粘るアドマイヤジャパンをとらえ2馬身差をつけた。
 偉業を達成した武豊騎手は「感無量です」と感極まった様子。「あらためて強い馬と思った。スタートが良すぎて1周目に馬が行きたがり、なだめるのに苦労した。(3冠達成の)責任を%u61

投稿者 takurou : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

第66回菊花賞(GI)

果たしてディープインパクトを破る馬はいるのでしょうか。

偏差値計算では圧倒的なディープインパクトですが、3000メートル外回り京都 何があっても不思議ではありません。

投票は計算結果通り「ディープインパクト」
展開
シャドウゲイトが一頭逃げ
佐藤哲さんが絶妙の逃げをうつでしょう。
それを
ピサノパテック
フサイチアウステル
アドマイヤジャパン
が追う形に。
ローゼンクロイツ シックスセンス は中団

ディープインパクトはスタート次第でしょうがまた後方から
計算では アドマイヤフジ エイシンサリヴァン が最後方ですが、ディープより後ろにいたのでは
入着は出来ても勝つことはできないでしょう。はたして勝つ気のある騎手は何人いるでしょう。

中団の位置取りが激しくなりそう。
逃げ先行有利なのは間違いありません。前を行くシャドウゲイト ピサノパテックは要注意。
くせ者騎手二人に目が離せません。



投稿者 takurou : 02:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

終わってみれば秋の空

大雨で相当馬場が悪くなりそだと思ったのですが、なんと良馬場。
直線粘ってくれ!の叫びが届かず首差負け、武さんにやられました。
気分を切り替えて次は菊の穴捜しです。

投稿者 takurou : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

雨の秋華賞!

 第10回秋華賞(GI)
ラインクラフト エアメサイア トライアル1、2着馬の決戦ムード濃厚ですが、果してどうなんでしょうか?

投票は「ラインクラフト」にしました。
人気は現在1.8倍のダントツ一番人気
エアメサイア3倍に差をつけています。
京都は大雨らしいので、重馬場不良馬場が予想されます。
早めに先頭に立つラインクラフトには有利か・・

展開的順に
15 スルーレート
08 デアリングハート
04 テイエムメダリスト
02 ジェダイト
03 モンローブロンド
05 ラインクラフト
01 エイシンテンダー
13 シールビーバック
10 エアメサイア

計算ではこの順番ですが、5枠ラインクラフトの方が展開は有利。
ただし 雨がひどいようなので、重の巧拙が展開にも影響しそうです。
京都芝2000メートル(内A)
インアウトの有利不利はそれほどないようです。
逃げ先行馬が良い成績を残しています。

偏差値計算順に
05 ラインクラフト
10 エアメサイア
08 デアリングハート
06 オリエントチャーム
01 エイシンテンダー
18 ライラプス
09 フェリシア

前走は強い勝ち方をしたエアメサイアですが、
今回はラインクラフトが変則三冠を達成すると出ました。

重馬場の東京クイーンカップを勝った「ライラプス」が気になります。

投稿者 takurou : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月 2日

香港チャンピョン強し!!

秋のG1初戦
スプリンターズステークスは前日予想の通りカルストンライトオーが逃げ
サイレントウィットネスがそれをマークする展開、デュランダルはいつものように最後方
馬体重の増減が結果を分けたのではと思うほど有力馬の増減がありました。
シーイズトーショーはなんとマイナス30キロ440キロ、勝ち馬とは100キロのさがありました。
さすがにこれでは無理だろうと思いましたが、案の定いいところなく敗れました。
デュランダルもマイナス7キロ アドマイヤはマイナス16キロ

予想は単勝馬連馬単共に1点目で的中、三連単は2点目的中でしたが、人気が偏りすぎて配当は良くありません。来週爆発に期待しましょう。

投稿者 takurou : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月 1日

電撃の6ハロン

偏差値順に 上位は混戦模様。

13 サイレントウィットネス
04 デュランダル
09 カルストンライトオ
12 アドマイヤマックス
06 シーイズトウショウ
01 ゴールデンキャスト
08 プレシャスカフェ

人気はサイレントが前売り断然トップです。
1200芝は中山の場合内枠有利の傾向が強く出ています。
ですが9番カルストンライトオーが逃げるので、13番サイレントウィットネスはすんなり好位につけられるのでは。デュランダルは内枠をひいたのでいったん最後方まで下げるいつもの作戦でしょうか?
1200だけに昨年のように届かない可能性もある。

サイレント軸で馬単 3連単 勝負

投稿者 takurou : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年9月26日

菊へ三冠好発進

nikkansports.com > 競馬TOP

楽勝インパクト、ケタ違い/神戸新聞杯

<神戸新聞杯(菊花賞トライアル)>◇25日=阪神◇G2◇芝2000メートル◇3歳◇出走13頭◇3着までに優先出走権
 単勝1・1倍の断然の1番人気ディープインパクト(牡、栗東・池江泰郎)が快勝、3冠に向けて最高のスタートを切った。12番手につけ3角過ぎから馬なりで上昇、直線で楽々と抜け出した。最後は手綱を緩める余裕で、2着のシックスセンスに2馬身半差をつけた。

またスタートでがちゃついて出遅れギミ、最後方から最後はごぼう抜き、気持ちよさそうに走って敵無し。三冠が見えてきました。心配なのは体調と事故だけですね。

投稿者 takurou : 02:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月26日

宝塚記念 波乱でした。

スイープが抜け出しV/宝塚記念 - nikkansports.com > 競馬ニュース

<宝塚記念>◇26日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走15頭
 単勝11番人気の伏兵スイープトウショウ(牝4、栗東・鶴留)が直線で力強く抜け出し、昨年の秋華賞以来のG1を制した。勝ちタイムは2分11秒5。道中は中団を追走し、4コーナー手前から徐々に追い上げ、直線半ばで先頭へ。2着ハーツクライの猛追をクビ差しのぎゴールした。
 池添謙一騎手(25)は「ベストな位置でリズムだけを考えて走らせた。直線に向くまで追うのを我慢したが、(牡馬相手に)よく頑張ってくれた」と笑顔だった。3着にはゼンノロブロイが入り、1番人気のタップダンスシチーは7着%u30

逃げ先行馬が総潰れの結果でした。やはりタップにとってはストレスが多かったのだと思います。コスモ ビッグ シルクまでが絡んできたようです。詳しく分析してませんが、デザーモはタップを目標にしていた分だけ遅れたのでは・・

投稿者 takurou : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月25日

宝塚記念 前半戦の締めくくり。

今年のG1前半戦の最終戦、宝塚記念。有馬記念と同じくファン投票によって選ばれた馬が出場します。ですが、ダービーやオークスを戦った3才馬は出ませんから、有馬記念のような華やかさはありません。

投票は ゼンノロブロイ

一番人気はタップダンスシチー
前走圧勝した昨年の覇者が連覇すると皆さん予想しているようです。ゼンノロブロイはなんと180日、半年ぶり、有馬記念以来なのですから、不安があって当然です。

血統的にはどちらもそれほど高い評価ではありません。
むしろビッグゴールドやトーショーナイト コスモバルク サンライズペガサス の方が良いようです。

問題は展開です。
タップダンスが先行するのは間違いないでしょうが、ハナを奪えるか今回は疑問です。ビッグゴールドにコスモバルクが絡んでいくと思います。コスモバルクはかかる性格ですので、抑えがきかずに飛び出してしまう可能性もあります。ビッグゴールドは和田に乗り代わり、逃げて好成績をあげています。内枠なので、逃げる可能性が高いと思います。ビッグ タップ コスモの順か・・サイレントディール シルクフェイマス ゼンノロブロイ スティルインラブ ボーンキング トウショウナイト が中団
サンライズペガサス ヴィータローザ アドマイヤグルーヴ リンカーン スイープトウショウ ハーツクライが後方待機。

順調ならゼンノロブロイがゴール前きっちり差しきるとみますが、タップはビッグとの折り合い次第では、3着もあると思います。

偏差値順に
ゼンノロブロイ タップダンスシチー スイープトウショウ アドマイヤグルーヴ リンカーン ハーツクライ サイレントディール コスモバルク
穴でビッグゴールド


投稿者 takurou : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月 5日

浅草田園

デンエンがG1初制覇/安田記念 - nikkansports.com > 競馬ニュース

デンエンがG1初制覇/安田記念
<安田記念>◇5日=東京◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭
 アサクサデンエン(牡6、美浦・河野)が混戦を制し、春のマイル王座に就いた。道中は7番手付近につけ、直線で外のスイープトウショウとともに伸びて、早めに先頭に立った香港のサイレントウィットネスを追い上げる。ゴール前は3頭が並ぶ形になったが、わずかに2頭に先着した。

 直線に向いた時にはよし!と思ったのですが、失速マイナス8キロがこたえたのでしょうか・・ダイワメジャーも駄目じゃ~に逆戻り、一番人気を裏切りました。指数3位のアサクサデンエンが直線伸びて一着。やはり難しいG1です。今回は完敗でした。これでG1単勝は再び5割に・・あとは宝塚記念を残して、春のG1は終了。夏はこのブログもお休みになります。

投稿者 takurou : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月 4日

香港馬の取捨が問題だ!

 データ解析を進めていて、夢の必勝法が見えてきました。パソコンとにらめっこして馬券を選ぶこと10数年、遂に発見しました。ジャーン!!えっまたかって?違います今度こそ本物です。レースを絞る事である程度の回収率は上げられるのですが、さらに有効な絞り込みが出来るようになりました。詳しい事はまた後日。

安田記念はデータ競馬党の苦手なレースの一つです。馬券は買わずに見送りが正解です。
JRAはデータを売っているのですから海外や地方から参戦してくる馬のもう少しまともなデータを集めて欲しいものです。道中の位置取りも分からないのですから、全く比較出来ません。
投票は
「バランスオブゲーム」
ヤマニンゼファーでこのレースを制し得意にしている?田中勝春さんに期待しました。
そろそろいいのではないでしょうか。

オッズがころころ変わるように大本命なし、一番人気も現在はダイワメジャーに。

問題は展開です。
ローエングリン ダイワメジャー オレハマッテルゼ サイレントウィットネスあたりが前に
過去のペースを見ると、重馬場でタイキシャトルが勝った年以外、1000メートルを57~8秒平均11秒台の速い流れか、中団にボウマンズクロッシング サイレントウィットネス ブリッシュラック バランスオブゲーム ダンスインザムード ユートピア フジサイレンス
アドマイヤマックス以下は後方から。どの位置もごちゃごちゃ追い込み勢が届かないことも充分あります。

速いペースを先団で追走して、抜け出すダイワメジャーをバランスオブゲームが交わしたところがゴール、追い込み勢が襲いかかるが、田中勝春が僅差で悲願のG1制覇、涙の記者会見が見られるか・・

偏差値順に
バランスオブゲーム ダイワメジャー アサクサデンエン アドマイヤマックス サイドワインダー ローエングリン オレハマッテルゼ ダンスインザムード  ブリッシュラックが要注意。

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2005年5月29日

強すぎる!

nikkansports.com > 競馬TOP

ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)が圧倒的な強さで無敗で2冠を達成した

平均11.9の早い流れ、後方から一気にごぼう抜き33秒台の上がりで圧勝、見事でした。唯一心配だった馬体重もプラスでした。私の予想とは全く違った展開でしたが、この強さは驚きです。古馬との対戦が見物です。宝塚には出るのでしょうか?単勝 馬単は的中 シックスセンスを下位に見てたので、3連単ははずしました。

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2005年5月28日

第72回東京優駿

いよいよダービーです。
ディープインパクトに投票しました。
インティライミ
アドマイヤフジ

ディープインパクト圧倒的な支持を集めて2冠濃厚ですが、唯一不安なデータがあります。
それは 馬体重です。450キロ前後の小柄な馬なので、大型馬に比べると斤量57キロはかなりの負担になるはずです。過去のダービーのデータを見ると439キロ以下の馬の勝利はゼロです。デビュー以来レース毎に減り続けている馬体重が明日何キロと出るか、注目したいと思います。前走が444キロ、もし440キロを割るようだと単勝は危ないかもしれません。増減でみると10キロ以上マイナス馬の複勝はゼロ。プラスは20キロ以上になると過去複勝ゼロです。多少減っていてもあの強さですから、あっさり勝ってしまうかもしれませんが、秋以降が心配になります。

~399kg 0
400~419kg 0
420~439kg 0,1,2    0 3.1%
440~459kg 3,2,3    3.4%,5.6%
460~479kg 10,5,5   8.3%,12.5%
480~499kg 5,8,2    6.8%17.6%
500~519kg 1,2,6     3.1%9.4%
520~539kg 0,1,1     0 7.7%
540~ 0
~-20kg,0,0,0
-19~-10kg,0,0,0
-9~ -4kg,5,6,3    6.2%13.6%
-3~ +3kg,8,7,9   4.3% 8.1%
+4~ +9kg,5,6,7   6.7%14.7%
+10~+19kg,1,0,0   7.1% 7.1%
+20kg~   0

展開予想
シャドウゲイト 小野次郎が逃げて  コスモオースティン コンゴウリキシオー  シルクネクサス が先団を形成、ディープインパクトはダンツキッチョウ マイネルレコルト アドマイヤジャパン ダンスインザモア ブレーヴハート ローゼンクロイツ インティライミ らを引き連れて中団に、例によって後方待機が
シルクトゥルーパー シックスセンス アドマイヤフジ ペールギュント ニシノドコマデモ
ペースの鍵はコンゴウリキシオー が握るのでは、佐藤哲インティライミもスタート次第では先行するかもしれません。いずれにしても、とんでもない馬がハナを奪う展開もあるかもしれません。
ペースはオークス同様63秒Kらいのスロー、先行馬が2着3着に残ると3連単は面白いですね。

偏差値順に
ディープインパクト インティライミ アドマイヤフジ コンゴウリキシオー ペールギュント アドマイヤジャパン マイネルレコルト

33秒台の上がり勝負になると、アドマイヤフジ ペールギュントが浮上いずれにしてもディープより後ろから追い抜くのは難しそうです。


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2005年5月21日

優駿牝馬は

 さて牝馬三冠賞がかかるオークス。
投票は「シーザリオ」にしました。

前走成績
同クラス1着馬 7.6.8.4.勝率11.7%
ディアデラノビア ライラプス ジェダイト
2着 4.2.3.3.勝率8.7%
コスモマーベラス シーザリオ レースパイロット 
下級クラスは1着が条件 1.1.0.1 勝率2.7%
ランタナ ビッグフラワー

単勝オッズは
1.4倍以下は0%
1.5倍~5倍以下 10倍以上のどちらか
前売りで1.7倍のシーザリオは1.5倍以上になると危険?

前走  勝率
桜花賞 G1  10.3% シーザリオ以下7頭
忘れな草   15.4% ジェダイト他
フローラG2  5.9%  ディアデラノビア レースパイロット

スイートピーステークスからの参戦は過去44頭いて連対複勝0

脚質は 逃げ 先行馬の成績が良く中段まで、後方一気は厳しいかも。


展開予想 これが当たれば馬券はとれますが、難しい一戦です。
逃げるのは須貝騎手のピューマカフェ 60秒前後のゆったりしたペースで
ビッグフラワー  アスピリンスノー  ブリトン が先行

その後に シーザリオ エアメサイア ジェダイト レースパイロット エイシンテンダー ヤマニンアリエル

隣同士シーザリオ エアメサイアは内枠だけに先段グループ

後方から

ライラプス コスモマーベラス アドマイヤメガミ エリモファイナル
ジョウノビクトリア ディアデラノビア ショウナンパントル

偏差値順に
シーザリオ
エアメサイア
ライラプス
エイシンテンダー
ジョウノビクトリア
エリモファイナル
コスモマーベラス

人気でもシーザリオ エアメサイアが馬券の中心

ライラプス アドマイヤメガミに注目

投稿者 takurou : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月 8日

ラインクラフト2冠達成

 ビッグプラネッツがハナを奪うと思ったら、蛯名ブレーキをかけて様子見、すると1枠1番エイシンヴァイデンがするすると先頭に、前半千メートルを59.4と皐月賞と同じペース、ラインクラフトは内ラチ沿いを4,5番手で進む展開。桜花賞が58秒だから、ゆっくりした流れ。最終コーナーで包まれて出られないのが心配でしたが、直線でスッと内が空きました。逃げたエイシンバイデンとラインクラフトは同じ瀬戸口厩舎、なるほど納得!直線追い比べ、ラインクラフト33.6、ペールギュントも33.7で追い上げますが、最後は位置取りの差。偏差値順1、4,3,2と入線して3連単6万馬券に、もっとつくと思ったのですが・・
これで今年のG1単勝は3勝3敗になりました。

投稿者 takurou : 18:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月 7日

NHKマイルカップ

投票は
ラインクラフト

展開 ペースは速い
皐月賞で逃げて13着だったビッグプラネットが蛯名正に乗り代わって14枠に入りました。ハナを奪うのはこの馬でしょうが、前半で足を使う馬が他にも7頭いるので、皐月賞と同じかそれ以上のペースになるのでは。コバノフージン、コスモフォーチュン、1枠エイシンバイデンもスタート次第では前に。
中団にラインクラフト、大井の内田博マイネルハーティーは前走同様後方から、武豊ペールギュントは内枠に入ったので、流れ次第で先行策もあり得ると思いますがやはり直線勝負でしょう。鍵を握るのは今回も武豊でしょうか。

データ(過去9レース)
初コーナー先頭、4コーナー先頭、逃げ切りは無し。
馬番枠
17,18枠からの複勝は無し、やや外枠不利か?(2番枠も複勝馬無し)
前走との比較
距離短縮馬の活躍が目立ちますがほとんど毎日杯組、今回は皐月賞からの参加が多いのですが、皐月賞出走馬は過去不振 0,1,3,11
前走同級一番人気の馬は14%の勝率、アイルラヴァゲインが該当

牝馬はシーキングザパールが勝っています。牝馬1,0,3,10

一番人気の勝率は44.4%と圧倒的な強さ、今回はペールギュント

偏差値順に
ラインクラフト ペールギュント アイルラヴァゲイン デアリングハート マイネルハーティー ビッグプラネット コパノフウジン

桜花賞馬ラインクラフトと皐月賞からのペールギュント、ニュージーランドTのマイネルハーティーこの3頭の比較で、ラインクラフトが一位になりました。調子も良さそうなので期待してみます。

投稿者 takurou : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月 1日

ビッグゴールド

福永 武 福永 武 ときて次は 安勝でした。
気になっていたビッグゴールド和田がゴール前粘りを見せて2着に残り大波乱でした。

 やはりビッグゴールドがマイペースの逃げ・・と思ったらいつの間にかシルクフェーマスが、先頭に、掛かったのか四位の作戦か今の段階では分かりませんが、12.5前後から11.7にペースアップすぐまた12.8に。シルクはどん尻負けなので、作戦ではないのでしょうね。直線手前でシルクを捕らえたビッグが先頭に、中断から馬郡を縫って、安勝スズカマンボがビッグを強襲、きっちり差しきりました。さらにアイポッパー、トウショーナイトがビッグを抜き去ったかに見えましたが、スローをみると、首の上げ下げで残ってました。3連単198万円、偏差値予想の基本はスピード指数なので、騎手ファクターが強く出る長距離戦は苦手です。

投稿者 takurou : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月30日

第131回天皇賞(春)(GI)

昨年の青葉賞以来一年ぶりに、東京競馬場に行ってきました。
芝は青々と生い茂りダービーは絶好のコンディションで楽しめそうです。
10レース パドックで元気がなかった「カフェムーン」前走マイナス4キロで今回はマイナス16キロ。レースが始まって見てると直線で競争中止。走りたくなかったんでしょうね。

さてさて天皇賞春
投票は偏差値1位「アドマイヤグルーヴ 」にしました。
天皇賞春はこの所混戦が続いています。今年も本命不在難解です。
距離が3千でも4千でも、スローペースなら、長距離血統でなくても勝てます。血統よりもやはり展開が鍵を握っています。ここ2戦和田竜二とのコンビで逃げ切り勝ちしている、ビッグゴールドがハナを奪うとあとは13秒前後のスローか。
京都3200メートルさすがに枠順による有利不利はなさそうです。

展開有利なのは逃げ一頭のビッグゴールド、前走逃げて上がり34.8でザッツ以下を封じた粘りは脅威!今回斤量4キロ差はなくなりますが、人気薄で逃げ切りもあると思います。ただし昨年の事があるので、マークはされるはず。このあたりの騎手の心理が判ればねぇ~

血統をみると
過去 サンデーサイレンスが 2 2 2 16 オペラハウスが 2 0 0 2 ブライアンズタイムが 1 1 0 8 サッカーボーイが 1 0 3 1

今回サンデーサイレンスが7頭
サッカーボーイが2頭 ビッグゴールドはブライアンズタイム不気味ではあります。

偏差値順に
アドマイヤグルーヴ ハーツクライ サンライズペガサス シルクフェイマス ユキノサンロイヤル リンカーン ヒシミラクル ザッツザプレンティ

これと言ったデータは見つかりませんでしたが、注目は騎手成績

武豊   5 3 3 13 勝率 38.5 連対率 61.5 複勝率 84.6
横山典弘 2 1 2 9 勝率 22.2 連対率 33.3 複勝率 55.6
和田竜二 2 0 0 3 勝率 66.7 連対率 66.7 複勝率 66.7

長距離はレースの流れをどう読むか騎手の判断が大きなウエイトを占めるのでは・・:
やはりテイエムオペラオーで連勝した和田さんが気になりますね。

マカイビーディーヴァ は前走から斤量が軽くなるので要注意。

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2005年4月17日

圧勝!お見事でした!

 ライブドアの日本放送株買い占めで見慣れた円グラフと50%の文字、皐月賞もディープインパクトの単勝シェアがこの50%を超えるか超えないかが一つの目安だと思っていました。朝一番仕事に出かける前にグラフと票をみると、54%、前々日の78%よりはかなり下がったとは言え、安定して大量投票されています(笑)。単純計算で50%を超えると1.5倍を超える配当になり過去のデータから、ディープインパクトの単勝濃厚です。パドックで入れ込んだり馬体重の極端な増減でもない限り、分母の大きさを考えるとこのまま行きそうです。

仕事を終えウィンズでオッズを見るとななんと、1.3倍。
今更ディープインパクトから馬券を買う気もしないのでダンスインザモアの単勝だけ少し買って、レースを見学しました。目は大外18番に釘付け、スタートはきれいに決まり予定通りビッグプラネットがハナを奪いダンスは良い位置取り・・と思ったらディープインパクトが最後方と言うアナウンス、場内からどよめきが起きました。直線でディープが先頭に立ったところを後方から一気にダンスが強襲・・と勝手にイメージしていただけに、これは完全に想定外。3コーナーから4コーナーでペースが早くなった時にダンスは外からディープに捲られ併せ馬のようになり、そのまま力でねじ伏せられ沈没!競艇で言う「ツケマイ」を決めれてしまいました。それにしてもディ-プインパクトは胸のすくような勝ち方でした。時計も1分59秒2。全兄のブラックタイドが昨年同じく武豊であの位置から直線伸びず馬群に沈んだ雪辱をはたしました。

ディープインパクトより先に仕掛けた アドマイヤジャパンと2才チャンプマイネルレコルトが3着4着に残り
ディープインパクトより後、12番手から追い込んだシックスセンスが2着に入り3連単中波乱!14番手のアドマイヤフジが5着、ペールギュントが6着、私の本命ダンスインザモアは脚を完封されて8着と敗れ去りました。シックスセンスはディープインパクト初対決馬の中では最先着。

これで今年のG1は2勝2敗、勝率5割に戻りました。全部勝つ事は出来ないので仕方ありませんが・・次のG1は昨年イングランディーレが逃げ切った天皇賞春。来週から東京、京都です。

投稿者 takurou : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月16日

皐月賞

桜花賞は大成功でした。
今日は夕方から仕事なので、その前に

CHC投票はダンスインザモア
ディープインパクト圧勝ムードですが、私の計算では前走の比較からダンスインザモアが一番と出ました。ディープインパクトの強さは血統的にも成績からも距離経験実績からも人気が示す通りです。前走は着差以上の強さだと専門家がコメントしています。
小頭数のスローペースの競馬をどう評価するかですが、スキは充分あると思います。
展開
逃げるのは ビッグプラネット コンゴウリキシオー その後にヴァーミリアン ダイワキングコン 中断がごちゃつく展開 このレースもスタートが鍵か・・スキップジャック シックスセンス アドマイヤフジ ペールギュント が後方から。

ビッグプラネットは前走1600を58.4上がり35.9の好ラップで逃げ切っているので要注意です。今回も59秒前後のペースか。

中山2000Bコースはやや内枠有利の結果が出ていますが、ダンスインザモアの18枠はこのレースでも例外好成績です。

血統は
ディープインパクト
ダンスインザモア ペールギュント マイネルレコルト

過去のデータでは
一番人気で1.4倍以上人気を集めた馬は勝率100%です。1.9倍までだと50%の勝率
果たして最終オッズはどこまでいくのでしょう。

人気別勝率(勝ち馬だけ)
86年 ~ 04年 中山開催皐月賞のみ
1番人気 5- 4- 3- 6/ 18 27.8%
2番人気 3- 2- 5- 8/ 18 16.7%
3番人気 4- 2- 2- 10/ 18 22.2%
4番人気 1- 3- 1- 13/ 18 5.6%
5番人気 2- 0- 2- 14/ 18 11.1%
10番人気 1- 1- 0- 16/ 18 5.6%
11番人気 1- 1- 1- 15/ 18 5.6%
15番人気 1- 0- 0- 17/ 18 5.6%

前走着差別で比較すると
勝1.0~1.9 1- 1- 0- 1/ 3 33.3%
勝0.6~0.9 3- 1- 0- 5/ 9 33.3%
勝0.3~0.5 1- 2- 2-16/21 4.8%
  ビッグプラネット
勝0.1~0.2 3- 2- 3-35/43 7.0%
 ダンスインザモア ローゼンクロイツ アドマイヤフジ ダイヤキングコン
勝0.0 0- 2- 4-11/17 0.0%
ディープインパクト
負0.0 1- 0- 1- 8/10 10.0%
偏差値
ダンスインザモア ペールギュント ビッグプラネット アドマイヤフジ タガノデンジャラス トップガンジョー の順

ディープインパクトは前走スローペースの上がりだけの競馬で評価が低く出ています。武さんだから心配はないと思いますが、届かない事もあると思います。ダービーはこの馬で間違いないと思いますが、皐月賞は波乱も考えられます。

投稿者 takurou : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月10日

レースレコードの1分33秒5で快勝しました。

今日の仕事は汐留
3時ぎりぎりに仕事を終えスタジオを出て、後楽園へ行きました。即6階の禁煙フロアーに行ったのですが、パドックの映像は見られず、すでに本場馬入場。馬体重の増減を確認すると、リストにある馬で大きな増減はなし。
人気を見るとなんとラインクラフトは2番人気になってます。これはラッキーです。過去単勝1番人気で1着になった馬の最高配当は4倍以下、4.5倍の一番人気はいやな予感がしたのです。
軸馬を偏差値71ダントツのラインクラフトに決め、馬券を少し買って、レースを見ました。
一番心配なスタートもきれいに決まり、隣の16番モンローブロンド 佐藤哲三 さんが、ハナを奪いにダッシュするのを楽に追走して、バックで早くも好位置を確保!佐藤哲さんにはお世話になりっぱなしです(笑)と、ここまでは想定内。4コーナーでは先頭に出る勢い、先に仕掛けたデアリングハートのデムーロとの17-9で決まったと思ったら、1番人気 シーザリオが猛追!モニターの前で大声が飛び交います。私も「祐一」と呼び捨てで怒鳴ってました。
終わってみれば、レースレコード!外枠不利、体調不良など、雑音をシャットアウトしました。
私も完勝!!阪神芝1600が外枠不利って誰が言い出したんでしょうね、お陰で儲かりました。
ついでに福島最終レースも偏差値1.3.2位で3連単7万円get!1千万馬券の後だけに目立ちませんが、心地よい一日でした。

投稿者 takurou : 19:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月 9日

桜花賞

牝馬のクラシック初戦桜花賞
クレージーホースカップ(G1レース勝ち馬を予想して仲間内で年間のポイントを競うゲーム)で昨年悲願の優勝、部屋の中で金色のカップが燦然と輝いています。

福島9レースで1千万馬券が飛び出しました。
かすりもしませんでした(^^;)100円で1千万だから1000円なら?円と思いましたが、推定9票(公式結果ではありません)でもロト6より良いかもしれません(笑)

昨夜計算した結果単勝候補は、ラインクラフト、鞍上は福永祐一。メイショウボーラーでフェブラリー、高松宮記念と、投票しているので、3回連続投票した事になります。頼むぞ祐一連覇がかかっています。
ラインクラフトは前売りで一番人気17.5%の票を集めてオッズは4.5倍。桜花賞過去19回を調べてみたら、一番人気の勝率は47%、一番人気一着馬の平均配当は224円 9/0/3/7
4.5倍の今回の一番人気ラインクラフト、信頼しきれない要素があるとされます。まず枠番、外枠17番が嫌われているようです。それと激戦を指しきった前走の疲れ等
外枠は不利か?
阪神芝1600(50レース程度)の馬番別の成績をみてみると、確かに16~17の勝率は良くありません。かと言って内が強い傾向があるとも言えません。
脚質
逃げは過去2着が一度3着が2度あるだけ、逃げ切り勝ちはありません。追い込みも苦戦してます。先行馬が圧倒的です。
展開予想は?
どうしても逃げなければと言う馬が見あたらず、テイエムチュラサン ダンツクインビー シーザリオ カシマフラワーあたりが前団、中間位置にぎっしり詰まる展開。ラインクラフトは計算すると展開指数が良くありません。単勝勝負は危険かもしれません。ペースは平均か。こうなると逆に逃げ残りを警戒。
血統
ライラプス アドマイヤメガミが高評価。
調教タイム指数
ジョウノビクトリア デアリングハート エアメサイア ラインクラフト ライラプス テイエムチュラサン ダンツクインビー エイシンテンダー
騎手は
武豊がダントツの成績 5/3/1/5  次が松永幹夫 2/1/0/12
幸 池添 福永が1勝 四位 柴田善が2着2回 武さんは無視出来ません。 ライラプスは武豊と松永がのってましたが、今回は藤田に乗り代わり
おまけ
前走成績では4着馬の成績が良いので、調べたら今回は該当馬無し、
瞬発力では ショーナンパントルの33秒台(新潟)の上がり記録が目立ちます。
ますます混戦模様ですね。

偏差値は 
ラインクラフトが軸
エアメサイア デアリングハート エイシンテンダー カシマフラワー シーザリオ
ライラプス アドマイヤメガミはパドックをみて
馬体重増減が10キロ以上あった場合、パドックで調子が悪そうだったら見送ります。

仕事があるので、パドックを見られるか微妙です。

投稿者 takurou : 23:23 | コメント (0) | トラックバック